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風と光のデイトリッパー

11月のある日、カジキ・シーズンも終わって遊びでカワハギ釣りをした。あまり寒すぎず、鍋物も旨くなってきた時期でもあった。
 まあ、早い話、カワハギで一杯やろうと言うコンタンである。
 そのときの竿は、Capt.が愛する「画伯」にプレゼントした物である。船中、適当にポチポチ釣れていて、楽しかった。
EIZINさんも、時折釣っては、「プシュッ」と缶ビールを飲んでいた。
 あるとき、「うわっ!わおー!!引く

EIZIN  SUZUKI
 初めてお会いしたのは、MAGGIE JOEキャプテン:喜多嶋さん(Capt.)に連れられてご自宅へお邪魔したときだ。
 Capt.とEIZIN氏は、互いに「画伯」「文豪」または、「エイジン」「キタサン」と呼び合う友である。
 私は、作品は知っていたが、ご本人の顔を存知上げず、おまけにご自宅に飾ってあった作品を見て、「随分沢山ありますね。まるで美術館のようですね」と言ってしまった。
 数分後、Capt.の言う「エイジン」と、私の知っている「EIZIN」が同一人物だと知ったときは、もうパニックになっていた。
 何度か一緒に釣りをしたり、お酒を飲むようになってから、「EIZINさん」「クマちゃん」の仲くらいになった。

引く」と声が上がった。声の主はEIZINさんだ。
 クイックイッと、竿先が激しくしなっている。 その瞬間、Capt.がタモ網を掴んだ。
格闘の末、水面に現れたのは、見事に肝がパンパンのカワハギだった。
キモもパンパンに張り、ウマそう。 記念にパチリ。
 この日もEIZIN邸で、カワハギ・ぱーちぃ。 無論さばく前には検量。29センチ500グラム
 これは、I.G.F.A(International Game Fish Association:ヘミングウェイなどが所属していた国際的団体)オールタックル世界記録に認定された。

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Provinstown Housas

Green Robot

W

Simple Talk, Deep Love

Maggie Joe

Sunshine Story

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何もありません

EIZIN

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EIZIN  and  Kitajima