●エピソード-4●


 

歯磨き中

爺やー、何食べてるの?
わたしも食べるーーー!
(いや、食べてるわけじゃないんだが……)

 

読書中

爺やー、何読んでるの? わたしも見るーー!!
(じつは齧りたいらしい)

姫様 ご乱心

 おひいさまはこのごろ人の耳に噛みつきます。 「プスプスプス」というような変な威嚇音を出したら、次の瞬間には本気噛み。 普段は猫撫で声で姫様をあやしている爺も婆も思わず悲鳴をあげてしまいます。
 「痛い痛い痛い」「イテテーーーっっ!!」
姫様が初めて覚える人語は、この悲鳴になるやもしれませぬな。
爺やの空想癖

「ゴジラ VS デストロイヤー」を熱心に見ていた爺やが、いつものように空想話を始めました。
 「姫様が火を吹いたらどうするね?」

そこで切り返す婆や。
 「ワシらの悲鳴の種類が増えるだけじゃろうて。
  『イテテ』の他に『アチチ』がな。」


 爺やの南国みやげ。浜で拾ってきたカトルボーン(甲イカの甲羅)。姫様のために形の整った小さめのものを吟味して選んできたのですが、割れてしまいました。


 伸びマス伸びマス

1 姫様はそこかしこでウンチをします。
   ※一般的に小鳥には排泄のしつけができません。

2 コロコロしてるので
  ほとんどの場合ティッシュで簡単にとれますが
  たまにこびりついてしまうこともあります。
3 姫様、水浴びタイム


4 拭き拭き。念入りに拭き拭き拭き拭き……
  ハッ!! そこはさっきウンチがこびりついてしまったトコでは?!
  そのお顔ですり寄ってこないでくださいまし!


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鳥との日々
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