●水鳥●



キンクロハジロ

秋も深まる頃にやってくる。不忍池や皇居外堀・内堀にた〜〜くさん居る。チャームポイントは頭の飾り羽と黄色い目。


 → 8連発写真
 → 急いでいる写真


  カモのぐるぐる

 市ケ谷の橋の上からお堀を見下ろすと、ハシビロガモの群れがぐるぐる泳いでることがよくある。
 2羽が互いのしっぽを追い掛けるように回っていることもあれば、20羽以上で銀河のような渦を巻いていることもある。そうやってプランクトンを囲い込んで食べているんだとか。



三つ巴

左 :ホシハジロ  右奥:キンクロハジロ  右手前:オナガガモ
 ※巴鴨が入るともっとよかったんですが、この日はいませんでした。

 オナガガモ

不忍池にたくさんいるきれいなカモです。

 → 首が伸びる写真


 


 カルガモ (昭和記念公園にて)

渡りをせず一年中日本に住んでいる鴨。
ヒヨコちゃんを引き連れて歩く姿が話題にもなりました。



  ユリカモメ

 東京都のシンボルにもなっている。優美な姿、軽やかな飛翔。カラスと概ね似たような食生活をしているにもかかわらず、その白い姿ゆえに人間には愛される。遠からぬうちにカラスに取って代わる勢力になるだろうとも言われている。主人曰く「白い悪魔」。

 → 整列写真

  カイツブリ

 体長25cmほど、鴨よりも三回りぐらい小さな水鳥。一羽か夫婦で行動していることが多いようだ。なりは小さいが敏捷にして果敢。鴨の群がるエサ場にもやってきて争奪戦に加わっている。その成果があがっているのかどうかは不明。

 ところで、カイツブリが飛んでいるところって見たことないけど 飛べるんだろうなぁ……。

  
カルガモの半分以下。小さい!     目つきが鋭い。

 
   親子? それとも夫婦?                 フワフワ♪




  アヒルとマガモ

 お供の二羽をひきつれ、一年中石神井池を巡回している貫録あるこの鳥。(写真↑)
 マガモなのかアヒルなのか判断しかねていたんだけど、このたび「アヒルらしい」との結論がでた。 というのも、石神井池よりひとつ奥まったところにある三宝寺池にて本物のマガモを見てしまったからだ。 (写真↓)色は同じながら、ボディの引き締まりかたがぜんぜん違う!


ピンボケ写真なので、いずれ差し替え。    オナガガモの中心になぜか一羽。

  オシドリ

 石神井池に一羽だけ住み着いているオシドリくん。 まだ若鳥なんだろうか、発色がイマイチである。 カルガモ&オナガガモの一群といつも行動を共にしているくせに、群れの仲間が不用意に近づくと追い払ったりして……。鳥の世界でもいろいろあるんだなぁ。


鳥との日々
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