●水鳥●


 シンクロ

 石神井池にて。しっぽをプルプルさせながら一緒に行動している3羽のアヒル。 うち2羽は夫婦なんだろうか、潜水のタイミングまでピッタリなのだ。

 氷点下の朝

 1月4日、東京にも氷点下の朝が来た。水鳥を見るため出掛けた上野・不忍池も一部氷結していて、たくさんのカモメや鴨が氷上でくつろいでいる。剥き出しのアンヨなのに水中や氷の上でも平気そうにしているのが不思議でたまらない。人間の私はボアの室内ブーツだのカプサイシン入り靴下だのを履いてもまだ寒がっているというのに。その極意を教えてほしいものだ。

 急げ〜〜!!

 高速で移動中のキンクロハジロ。そんなに急いでどこ行くの??





 ミエマスカ〜?

 手前から4番目のオナガガモに注目。
彼がこんなに首を伸ばしてまで必死に見ているのはなんだろう? 私も見ておけばよかった。他の鳥たちはソレには無関心なようだけど。


 整列!

 はるか彼方まで等間隔でつづく杭の上のユリカモメ。だいたいどこででも整列しているようだ。そういう習性なのか。

 





 いろんな鴨

 ヒドリガモ。この日、たった一羽だけ見かけました。
 ハシビロガモ。嘴がデカイのが特徴。ヒドリガモと比べてみよう。
 ホシハジロ。目が赤いんです。

キンクロハジロ・8連発

 鴨って正面からみるとヘンな顔!! 冠羽根が中途半端な長さなので鏡餅みたいです。

 

 

 

  
鳥との日々
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