ナガミヒナゲシ




ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟) ケシ科
学名:Papaver dubium

 街路のあちらこちらで見かけます。ピンポン玉ぐらいの大きさの花ですが、この色(朱色というかサーモンピンクというか……)がとてもきれい。写真をいっぱい撮りたくなってしまいます。

写真・上:駅前公園の植え込みに勝手に生えていたもの。
写真・左:区内の歩道。

人が植えたわけでもないのにこんなにきれいに咲いてるなんて!


  撮影時期……4月(花)





↓冬の間は芹に似た葉がロゼット状に広がるばかり。桜が咲くころに蕾がのびてきて……
(区内 工事現場のフェンス付近にて)



 こっそり採取してきた種子をプランターに播いてみたところ……翌々年になって一株だけ育ち、ショボい花が咲きました。

 街路ではコンクリートのすき間みたいなところから立派な花を咲かせてるのに、肥料タップリのプランターではこんな貧相……。ひょっとして石灰質土壌が好きなのかな?


 
インデックスへ
HOME