浄土のシャワーヘッド


2005年7月下旬、平日に急にお休みをもらったので、行田市の古代蓮の里へ出掛けてみた。

JR高崎線    上野発  6時55分 → 行田着    7時55分
行田市内循環バス 行田駅前 8時06分 → 古代蓮の里着 8時33分

蓮の花は早朝開き、午後には閉じて(または散って)しまう。できるだけ朝早く見に行かないとだめなのだ!

※蓮の花の寿命は約4日だそうな。(古代蓮会館シアターの解説による)
 初 日:蕾が少し開き、午後には閉じる。
 二日目:最も美しく開花し、午後に閉じる。
 三日目:目一杯開いて、午後に閉じる。
 四日目:開いた後に散っていく。

古代蓮(行田蓮)の開花のピークは7月上旬だそうで、園内の4つの池では花数も少なめ。 林立する若い実がシャワーヘッドにそっくりで、同行していた妹がバカウケしていた。

古代蓮は花盛りを過ぎていて残念だったけど、エントランス付近に植えられた約40種の蓮のうち半分ぐらいが見頃ですばらしかった。 →「蓮花写真館」へ


 前述のように、蓮の花見は午前中が勝負。それを意識してかどうかはわからないが、園内は2時間もあれば一通り見られるぐらいの構成になっている。

 一巡したら、空調の効いた古代蓮会館(入館料 大人400円)で一休みするもよし。シアターで蓮の一生をお勉強。そのあとは、高さ50mのタワー展望室から眺めるのどかな田園風景に気分まったり。

←タワー展望室から眺める古代蓮池。蓮に覆われているので水面は見えない。ジグザグに見えるのは木道で、ここから蓮の花を間近に見られる。
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