酒の害

本格的な酒飲(一升酒)に関してのみ言えることかもしれませんが...

1.いわゆるだるさから、やる気がなくなり
 スポーツ(私の場合ならウォーキング、ジョギング、水泳、自転車)や
 読書、パソコンによる情報交換などの文化的生活、
 仕事や社会経済の勉強ができなくなり、
 人生が狭くなる、人生の充実が感じられなくなる、人生の楽しみが失われる。

2.運動不足とカロリー過多の為、腹部など身体に脂肪が付着し醜くなる。

3.膵臓がやられる糖尿病により、腎臓をだめにし透析を受けるはめになる、
 又は網膜がやられての失明、壊疽による脚の切断、動脈硬化による半身不随、
 肝臓を駄目にして肝硬変につながる。
 
4.寝汗、苛立ち、不安感に苛まれ断酒後数週間は
 神経が不安定となり噪鬱をくり返す。
 またこれをくり返すことにより、性格に異常をきたす、
 はては脳細胞がやられ記憶力が弱くなり、ぼけ、痴呆に至る。

5.最後には酒による酔いが原因の事故で死亡する。

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