2005.5.15(日)

読書:「少食が健康の原点」甲田光雄(たま出版)

先週の阿見のゴルフで肉離れをおこし動けず久々に読書。

 以前ネットで甲田先生の本で購入しておいたもの。

 甲田先生の本は何冊か読んでいるが、未来への夢が特に興味がもたれた。

付箋:

食欲という恐ろしい魔力、人間の食欲がいかに大きな力を持って私たちを振り回すか

食料危機、世界の人類がこれから一世紀以内に軽く100億を突破すると予想されている。

 いまのような日本の飽食・美食の毎日がいつまで許されるはずはないと考えられる。

自然のままの「いのち」そのものをいただくと、その中に秘められた偉大な力が

 体内で発揮される結果、現代医学ではとうてい不可能だと思われる少食でも

  元気で生活できるものであると解釈している。


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