9時ちょうどの踊子号で東京出発。
11:03 伊豆高原駅着。タクシーでセンターへ向かう。
実はセンターへは改札出て直ぐの出口ではなく、裏(海側)に出た方が良い。
こちらにもタクシーがあるし浮山別荘地への町内バスもこちらか出ている。
センターに着くと、挨拶もそこそこに治療の為の着替えもあり、直ぐに部屋に入る。
今回の部屋
13:00-15:00 例のカウンセリングと治療。良導路検査は、今回は前回にくらべだいぶ値が低い。
前回は興奮していたのか?
それともこのところの断酒で今回気分も落ち着いているのか?
16:00 別荘地内の散歩とおおなだ海岸
17:00
風呂:砂時計を三度ひっくり返して上がる。
坐禅20分x2、
読書:「週末断食」やはり断食関係を読むのが良いと思う。
特に今回気が付いたが、断食中はやはり特に左脳が弱いので
一度読んでしかも分かりやすくしかも今一度読みたいと思った本を読むのがよろしい。
あまりやりたくなかったが、ヤフーオークションで落札と入札しており
これのメールがおくれると評価が悪くなるので、ザウルスと携帯を使い通信。
22:00すぎ寝る。
2:00に起きる、読書とTVを少し見て3:00寝る
7:00 起床、前回と違い、外も暗く寒いので、体操まで寝ている。
8:00 体操:練功十八法、だいぶ上手くなったかと感じるがどうか...
そのまま治療に入る、相変わらず気持ちが良い。
11:00-12:45
八幡野港
冬でもダイバーがいる。
前回と違いこの時期はスクールというよりマニアが多いようだ。
いよいよ自然研究路に入る。
前回は(東京生活が長いと軟弱になってしまう)
予想外の自然さにまけ途中で帰ってきてしまったわけだが、
今回は無事「橋立ての吊り橋」をクリア。
橋の中間で写真をとろうとしたが、
これが恐くてそれどころではなく前後で撮った。
その先の休憩ポイントまで行き、左に折れ、高原駅経由で帰る。
13:00 帰って暫くすると頭痛が出て来る。早くも反応か?
年末に、結石と風邪で結構薬の飲んでいたので、これが出たのではないかと想像する。
(いつもの反応は四日目に出て来る。)
便でるも少ない。
15:00 風呂に入ってごまかそうとするが、だめ。
16:00-17:30 寝る、頭痛おさまらず。坐禅。
19:00 風呂。
頭痛に苦しみながらいつか寝る。それでも寝られるから不思議。
普通の病気の頭痛とは違うということだろう。
4:00 起きる、頭痛止まず。読書、TVでもごまかせず。
5:00 それでもごまかしながら寝る
7:15 起きるも頭痛止まず、先生も来ている頃なので下に行き治療してもらう。
10:30 治療のお陰で頭痛落ち着く
11:00-12:30 げんきんなもので、日帰り温泉「潮望の湯 和煦和煦」へ行く。
センターから歩いて20数分。
さすが大平洋一望というだけの眺めを露天風呂から見ての一風呂は最高。
13:00 頭痛は治まる。断食モードへ入ったか?
読書「断食療法が分かる本」二冊目も断食関係の以前に読んで分かりやすかったもの。
TVで好きな「寅さん」やっていたので見るも不思議にのらない(つまらない)
今回いっしょだった渋谷さんもいっていたが、断食中はTVがつまらない。しらける感じ。
15:00-16:30 昼寝
18:00 下で一緒になっている橋本さんなどとお話
19:00 風呂
20:00 紅白歌合戦なども見るもやはりしらけてくる
若干いつもの反応(だるさと心拍数上昇と立ちくらみ)が少し出て来るが
坐禅をすると治まる。体調悪い時の坐禅も良い。
体調悪い時は坐禅を止めていたが、これからは逆にする。
廊下で誰かが物を落として大きな音がするが
いつもならドキッとするが、全く動揺しない。気持ちが落ち着き払っているのか。
22:00 寝る
6:20 起床
6:45 初日の出を見に、所長他皆さんとおおなだ海岸へ
残念ながら雲が出て太陽のお姿は拝めなかったが
ちょうど反対側の山の方に、月が妙に綺麗に残っており(有明の月ですか?)
今年のドラスティックな展開を予想させるものだった。
8:00 から所長の新年の挨拶と体操
8:30-10:00
坐禅、電話、
読書「禅・空っぽのままに生きる」
断食中は思考が右脳的になっており、テーマは断食と禅が良い。
これも前に読んだ本だが今回は特に、命の連続性というのが響いて来た
この世の命は途切れたことが無い。私(このもの)の命も
親の細胞が生きたまま合体しているし、その親も...
そうなると原始の昔から連続している訳だ、
いや生命の誕生から連続してることになる。
だから、禅で一本の木を見てもおれが立っているというのが
科学的にも理論的にも理解できた。
10:00 補食 40kcal
こんなものでしょう。
断食というのは補食も断食と考えるべきで、
今日から食べられると思ってはいけない。
断食明けに直ぐに食べると内臓がおかしくなるので
すこしずつならすための段階と考える。
始めこれを知らず食事を見てがっかりきたが、今回はそう思っているので
これでも今の内蔵の状況からは十分と感じた。
11:00-12::00 初詣 八幡宮来宮神社
センターから歩いて20分ちょっとだが
行きは登りばかりで辛いものがあった。
本殿の前の大きな木がすごい。
13:00-16:00 治療
非常に混んでおり治療も待ち時間が発生し、いつもより長い。
特に今日は機械だけではなく、先生の針と整体もやっていただく。
院長も最後に言っていたが、正月に断食とは皆さん良い心がけ...
17:10 補食 60kcal
こんなものでしょう。
これでもゆっくり噛む(ゆっくりしか入らない)と満腹感がでるから不思議。
いつも800kcal前後をいっきに3分くらいで食べているのが信じられない。
60kcalを20-25分かけていただく。当然15回から20回は噛む。
18:00 読書
やはりTVはだめ、しらける。
21:00 寝る。
6:20 起床 どうもなにもしないとこの時間が体内時計の起床時間のようだ。
良く寝る。4時に一時起きたが直ぐ寝た。
しかし、たちくらみ、だるい(筋肉に力が入らない)
これがいつもの反応です。
7:45-10:00 治療
体操止めて、早めに治療室に入る。まずはビネガー酵母液飲ませてもらう。
だいぶ楽になった。
10:00-10:30 補食 120kcal
十分満足感を得られるから不思議です。
11:00-14:45 大室山、伊豆シャボテン公園。
所長の車で今日帰る人といっしょに、駅まで乗せて行ってもらい、
バスで行くつもりが、所長の御好意で大室山まで送ってもらう。
残念ながら山頂までのリフトは風で中止。
シャボテン公園に入る。何とか富士山を拝めた。
こども連れが多いこの公園で一人でいるのもおかしいが
石の水族館とかで原始の生き物の化石を見て
「禅・空っぽのままに生きる」の生命の連続性を思い出し、いつもなら
なんじゃこれはというところだが、妙に親近感が湧く。
またいろんな動物がいるのだが、これも眼をじっと見て
人間の持つ変な知恵が無い分、悟ったような顔をしていると感じる。
だから、人間が面白いし、苦しみの原点も分かった気がした。
まさに色即是空、空即是色である。
バスで伊豆高原駅までおりる。
伊豆高原駅で獅子舞を見せてもらう
駅から歩いて帰る、25分。
15:00-1700 坐禅、読書、風呂
17:00-17:30 補食
読書「禅・空っぽのままに生きる」を読み終える。
20:45 寝る。
6:40 起床 若干右の腰が重い?痛い?
断食すると、身体の余計なものを出そうとするわけだが
腎臓にある結石を身体が出そうとしているのだろうか?
8:00 体操 今日は治療は午後。
8:30- 本来は明日の朝普通食を食べて終了となるのだが
どうしても仕事の関係で明日得意先に行くので
今日の夕の補食で最後とさせてもらった。
踊子は最終を取っていたが、
夕食を3:30くらいには何とか出していただけるという
御好意に甘えて電車を早めることにした。
ジョギングで駅に行こうと思いパルスグラフを付けて
走りだすと、身体は確かに軽いし、随分あるいたり
毎日家から持って来たアブスライドをやっているので
筋肉は落ちていないはずなのだが、直ぐに脈が135/分を越えてしまう。
やはり断食なのだなと変に感心する。
ラッキーなことに丁度、一日に一本くらいしか出ていない
池袋行きが取れた。帰りはこれもラッキーで
駅を9時丁度にでる浮山町会のバスに乗って帰ってきた。
9:10-清算を済ませ、最後の坐禅をし、家に送る宅急便の荷物を作る。
10:00 補食
ケールのジュース、ヨーグルト、うどんが暖かい。
10:30-12:30 和煦和煦へ最後に今一度。
今日は前回と男と女の風呂が違っていたので
両方はいることができた。どちらも眺めは最高。
お土産に湯の花の20パック入りを買う。
13:00-15:15 治療
今回は冬であり、人間が脂肪をためる時期ということで
体脂肪率は余り下がらなかったようだが
今回は特に精神的に、得る物が多かったかもしれない。
いずれにしろ、身体のデータは
普通の生活に戻ってから一度チェックしようと思う。
16:00 岸さんに駅まで送ってもらい
16:41のスーパー踊り子で帰る。
普通席は喫煙しか空いていなかったので
正月でもあり、禁煙のグリーン席。最近湘南新宿ライン等できたが
伊豆から池袋は東京より近いようだ。次回は往復これで行こう。
1月4日 5:45起床、6時過ぎ黒い便がそこそこ出た。
宿便ではないかも知れないが、あまり見ない黒さだった。
今回もいろいろ御無理いってお世話になりました。
また、断食中のわがままにその都度大変暖かく
対応していただきありがとうございました。
藤田所長、みち子さん、國田院長、梶山先生、岸さん、泉元さん、
有難うございました。来年もよろしくお願いします。