2002.1.14(月)

散歩中の出来事

文京区の六義園近くの本駒込の住宅街を妻と散歩していると、

 向こうから狂犬病ではないかと思われるような、

 黒い大きな犬がう鳴り声をあげ、べろをだし荒い息を吐きながら

 やって来た。

 飼い主は40前後の女性で、完全に犬に引っ張られている。

 脇に子供がいるがこれも怖がっているのが良く分かる。

 犬が飼い主より前に出ているということは、犬からすれば

 自分が主人だと思い込んでいると聞いたことがあるが

 まさにそんな感じでした。

そうかと思えば、

 きれいになっている歩道の脇の植え込みに糞をしている犬もいた。

東京都には犬好きだけが住んでいる訳では無い。

 むしろ犬嫌いな都民も多いはずだ。

 嫌煙権ではないが嫌犬権というものはないのだろうか?

 犬を飼いたいなら飼うのは自由だが、運動させるなら、

 どこか人のいないところまで連れていってからやってもらいたい。

ここからが提案ですが、もしそれができないなら、

 迷惑料として税金をかけてもらいたい、

 そうすれば安易に(犬の飼い方もわからず)やたら飼う人がいなくなるし

 またその資金でなにか対策を都や区でとれるのではないか?

また同じような話だが、自転車の傍若無人ぶりも目にあまる。

 勝手に駅前に駐輪するは、歩道を走ったまま歩行者の脇を

 スピードだして、歩行者をはっとさせながら走り抜けて、危険も多い。

 安心して散歩もできない状態だ。

 これも是非、自動車税ではないが自転車税を設けて

 どんどん歩くようにさせたら良い。

 また歩くことで健康にもなり、国の医療費も多少助かるのでは無いか?

 またこれもその税金で駐輪場の建築費や違法駐輪の

 管理にあてたら良いのでは無いか?


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