文京区の六義園近くの本駒込の住宅街を妻と散歩していると、
向こうから狂犬病ではないかと思われるような、
黒い大きな犬がう鳴り声をあげ、べろをだし荒い息を吐きながら
やって来た。
飼い主は40前後の女性で、完全に犬に引っ張られている。
脇に子供がいるがこれも怖がっているのが良く分かる。
犬が飼い主より前に出ているということは、犬からすれば
自分が主人だと思い込んでいると聞いたことがあるが
まさにそんな感じでした。
そうかと思えば、
きれいになっている歩道の脇の植え込みに糞をしている犬もいた。
東京都には犬好きだけが住んでいる訳では無い。
むしろ犬嫌いな都民も多いはずだ。
嫌煙権ではないが嫌犬権というものはないのだろうか?
犬を飼いたいなら飼うのは自由だが、運動させるなら、
どこか人のいないところまで連れていってからやってもらいたい。
ここからが提案ですが、もしそれができないなら、
迷惑料として税金をかけてもらいたい、
そうすれば安易に(犬の飼い方もわからず)やたら飼う人がいなくなるし
またその資金でなにか対策を都や区でとれるのではないか?
また同じような話だが、自転車の傍若無人ぶりも目にあまる。
勝手に駅前に駐輪するは、歩道を走ったまま歩行者の脇を
スピードだして、歩行者をはっとさせながら走り抜けて、危険も多い。
安心して散歩もできない状態だ。
これも是非、自動車税ではないが自転車税を設けて
どんどん歩くようにさせたら良い。
また歩くことで健康にもなり、国の医療費も多少助かるのでは無いか?
またこれもその税金で駐輪場の建築費や違法駐輪の
管理にあてたら良いのでは無いか?