町のクリニックで見た日本の医療の実態

身体の異変を感じ、銀座のクリニックに入ったところ

 レントゲンをとることになった。ところがここはその設備がない。

 それで近くの別の医療施設でとることになった。

 (多分いつもそうしているのだろう)

その別の施設で待たされたがなんとか時間をかけ、レントゲンをとった。

問題はこれから、レントゲンをとるだけの施設のはずが

1.レントゲンのオリジナルはそこが保有するという

 生意気にコピーだけ渡すという。おかしなことをいうと思ったら

2.今度は要らぬ診察を始めた。

 (ただレントゲンを眺め、いい加減なことを言うだけ。

 ここは専門科目が違い当然なんの意味もない。今の医者は専門しか分からない。

 事実、元の専門のクリニックでの説明とは全く違った。)

3.そして揚げ句の果ては「紹介状」とやらを出してきた。

 お前が紹介されたんだろうと言いたいところであり

 なんだこれはと問いただしたら

 お返事ですと来たもんだ。

レントゲンをとるだけにいった施設で結局9000円近くとられた

 もちろん造影剤を入れるもので多少高いのはしかたないが

 あの診察と紹介状はあきらかに金もうけ主義の現れたものだ。

人間多少なりとも疾患があるときは弱いもので

 これ以上文句もつけられず、支払ってしまった。

疾患も無くなった今考えれば、大変腹の立つ話である。


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