確かに日本の歴史にとって、ある期間その任務を果たした官僚であるが
今はその弊害のみ大きいということは、日本人の大半が認識していることだろう。
ただ、その認識が甘い。2兆円もの金を腐ったりそな銀行へつぎ込んでも文句も言わない。
年金も削られ、金利もすでに死に体でありもはや存在意義がなくなっている銀行を
助ける為に馬鹿みたいなレートにされているなかの話であるのに。
これはまだどこか官僚に対する許しの気持ちがあるのか?
昔、日本をひっぱったのだから、しばらくは良いのではないかと思っているのか?
しかしここまでくると自分の体制を維持して、いわゆる良いおもいを継続したいという
そう、あの金正日とそういう面ではまったく同じ存在だと思うべきだろう。
北朝鮮に改革がおこるだろうか?起こらないだろ。
同じように、今の官僚体制に改革はありえないだろう。
自分の首を絞めるような事は絶対ありえないだろう。
今週号の日経ビジネスによると、今北朝鮮では強引に国民に国債買わせているという
今の日本もまったく同じくやり方はちょっと違うかもしれないが
個人に国債を買わせている。これが偶然の一致であればよいのだが。
さあ、どうなる、どうする。