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液晶テレビには、いままでのテレビと異なる性質がありますので、最新の液晶テレビを購入する際のチェックポイントがあります。
また、各 液晶テレビのメーカーのパンフレットなどに出している液晶テレビのスペック表はなんか○○×○○とか16msとか450cd/m2とか変な単位もあり、
わかりにくいので、ここできっちり液晶テレビのチェックしたいポイントをご紹介します!
液晶テレビの例)
| 液晶テレビの表 |
| A.画素数(水平x垂直) |
1,280x768 |
| B.視野角 上下・左右 |
170度・170度 |
| C.応答速度(ms) |
16ms
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| D.最大輝度(cd/m2) |
450cd/m2 |
| E.コントラスト比 |
500:1
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A.液晶テレビの画素数(水平x垂直)
画素数とは一般的には数が多いほどきめ細かく、一般的に画面サイズが大きくなれば、画素数も大きくなります。同じ画面サイズなら、画素数が多い方が鮮明な映像です。
液晶テレビの画素数の表記はだいたいに「水平×垂直」で表され、垂直方向の画素数が650以上であればハイビジョン用です。液晶テレビでは「水平×垂直×3(RGB※)」と表記されることもあります。30型クラスの液晶テレビの場合、各社1280x769(水平x垂直)の画素で構成されています。
B. 視野角 上下・左右
液晶テレビでいう視野角とは斜め方向から画面を見たとき、映像が正常に見える最大の角度を表しています。ただし、斜めから見ると視野角内といっても正面から見たときとは色合いや明度などは違ってくる場合が多いです。液晶テレビの弱点で、気になるポイントです。
30型クラスの液晶テレビの場合、上下、左右共に、170度正面を基準)確保されていますが、従来のブラウン管テレビやプラズマテレビとは異なるポイントです。店頭で実際に液晶テレビを見ることをおすすめします。
C. 応答速度
液晶テレビの弱点のひとつです。サッカーやレース、ゲームといった動きの早い場面では、画像がぼやけた感じになります。液晶への映像の表示(ON)、非表示(OFF)の信号を入力してから、表示または非表示が完了するまでの時間を表します。短いほど信号の切り替えが早くぼやけることが少なくなります。メーカーが公表しているのは色が黒から白へ、白から黒へ変わる時間です。応答速度の単位は
(ms:ミリセカンド・100分の1秒)で、値が小さい(応答速度が速い)ほど「ぼやけ感」が少なく、高性能と言えます。新しい液晶テレビでは、16msです。
D. 最大輝度
液晶テレビの輝度とは画面表示の明るさのことで、カンデラ(cd/平方メートル)で表されます。つまり、輝度が大きいほど画面が明るくなります。輝度が高ければ、明るい部屋や太陽が当たるところでも映像をはっきり見ることができます。輝度が低い場合には、周りを少し暗くすることで映像がはっきり見えるようになります。 450cd/m2〜500cd/m2程度と液晶テレビのメーカーによって多少差があります。 数値の大きいほうが明るく、高性能といえますが、最近の液晶テレビではかなり調整ができるので、参考程度にすると良いと思います。
E. コントラスト比
液晶テレビのパンフレットでは、「500:1」や 「800:1」等と表現されています。明部と暗部の明るさの対比で、比率が高いほどメリハリの効いた映像が得られます。
つまり、明状態と暗状態の差のことです。この比率が高いと、色がはっきりして鮮やかな画質になり、比率が低ければ落ち着いた感じの色合いになります。
総評
ここで得た基礎知識を参考にいろいろなWEBサイト上で液晶テレビを 比較研究し、スペックや価格を見て 実際店頭で液晶テレビを見比べ、お店の人とWEBサイトで得た知識をもとに対等に話し、 価格交渉し、最終的にはWEBサイトで最安値で液晶テレビを買うことこそが賢い買い物の仕方だと思います。このサイトがお役に立てれば幸いです。 |
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