H・アール・カオス公演
ロミオとジュリエット

構成・演出・振付 : 大島 早紀子

出演 : 白河 直子

日程 : 2001年11月16日(金)〜11月18日(日)

会場 : 東京芸術劇場 中ホール


感想
観劇日:11月17日(土) 19:30〜
1階I列9番

今回はレポートというより本当にただの感想文になってしまいます。ロミオもジュリエットも演じるのは白河さんだけです。言葉もなく、衣裳が違う事で、ロミオのパートとジュリエットのパートが別れているのがわかりました。

演じているのは白河さんだけだという事は十分承知していたのですが、ロミオの振付の時には本当に男の人が踊っているようでした。パンツ(正確にはスパッツのようなものでしたが)姿で上半身は何も身に着けていない場面もあったのですが、その場面ですら男性に見えました。

他にも感じた事はたくさんあるのですが、今回ほど言葉にするのが難しいと感じた事はありません。それほど圧倒されてしまいました。ストーリーには関係ありませんが、人間の体・関節ってこんな風にも動くんだなぁと感じました。エリザベートがきっかけで興味を持った『H・アール・カオス』の世界。機会があればまた観たいと思いました。



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