ミュージカル
レ・ミゼラブル
原作:ヴィクトル・ユーゴー
作:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
潤色・演出:ジョン・ケアード、トレバー・ナン
日程:2003年7月11日(金)〜9月28日(日)
プレビュー:7月6日(日)〜10日(木)
会場:帝国劇場
出演(プログラム掲載順・敬称略)
ジャン・バルジャン 山口 祐一郎、別所 哲也(7,8月)、石井 一孝(7,9月)、今井 清隆 ジャベール 内野 聖陽、今 拓哉(7,9月)、岡 幸二郎(7,8月)、高嶋 政宏 エポニーヌ ANZA(7,9月)、坂本 真綾(7,8月)、笹本 玲奈(8,9月)、新妻 聖子 コゼット 剱持 たまき、河野 由佳 ファンテーヌ 井料 瑠美、高橋 由美子、マルシア マリウス 岡田 浩暉、山本 耕史(7,8月)、泉見 洋平(9月) アンジョルラス 坂元 健児、吉野 圭吾 テナルディエ 駒田 一、三遊亭 亜郎 テナルディエの妻 峰 さを理(7,8月)、森 公美子、瀬戸内 美八(9月)
観劇日:マークはレポアップ済みです。
9月07日(日) 17:00〜 2階I列12番
9月21日(日) 17:00〜 1階L列29番
9月27日(土) 12:00〜 2階E列29番/17:00〜 2階B列43番
感想
9月07日(日)ソワレ
本日のキャスト
ジャン・バルジャン:山口祐一郎、ジャベール:今拓哉、エポニーヌ:新妻聖子、コゼット:河野由佳、ファンテーヌ:高橋由美子、マリウス:泉見洋平、アンジョルラス:吉野圭吾、テナルディエ:駒田一、テナルディエの妻:瀬戸内美八
ガブローシュ:吉武怜朗、リトル・コゼット:平塚あみ、リトル・エポニーヌ:藤井ゆりあ、グランテール:阿部裕、クールフェラック:角川裕明、ジョリ:赤間清人、コンブフェール:渡辺正、フイイ:中右貴久、レーグル:高野二郎、バベ:若泉亮、ブリジョン:岸祐二、プルベール:山名孝幸、モンパルナス:KAZZ、クラクスー:大江尚毅、買い入れ屋:浜崎真美、マテロット:石川ちひろ、ファクトリーガール:鈴木智香子、ジベロット:史桜、マダム:井上珠美、少年1:澤田祥子、少年2:浦壁多恵、カツラ屋:亜久里夏代
山口バル:安定感ある歌声で毎回聞きほれてます。私は山口さんの回だとマイクトラブルに遭遇することが多いんですが(涙)、今回はトラブルなしでよかった、よかった。今さんとの『対決』はお互いの声がきちんと聞こえて内容は把握できるのですが、♪ジャベール!のところはあまり綺麗に揃ってなかったように思います。声質が近すぎるのかなぁ〜??
今ジャベ:7月に観た時は正直、「上手なのでもうちょっと何かあったらな」と思うところもありましたが(他が独特だから余計ね・笑)、1ヶ月ぶりに観てあの生真面目さ具合が良かったんだな〜と感じました。あくまでも職務に忠実なジャベールという印象。
泉見マリ:まだ段取りでいっぱいいっぱいなのかな?時折、クールフェラックが見え隠れしてたような...(1日の終わりにで舞台前ににじり寄るタイミングとか)。エポに見せる笑顔が可愛いのに(でもずっと同じ?)、全然エポの気持ちには気付いてないので、見ているこちらのほうが歯がゆくなってくる(笑)!!ABCカフェに入ってくる時に時計を見るというのが細かくて好き。そのあとずっとボーっとしているマリウスは新鮮でした(あとのお二人はジョリに一生懸命話し掛けてた)。
『心は愛に溢れて』でコゼットを驚かせないように(かな?)そーっと手を取ろうとするのはすごく好き。柵を超えて着地した時に汚れた膝を払ったり、「いつも」で手を差し出すときにズボンで手を拭いたりなど、色々と細かい仕草がとても印象的でした。ただ『ワン・デイ・モア』でエポの手を振り解くのは止めて欲しかった.....。あの瞬間、マリウスがすごく冷たい人に見えちゃったので少しショック。そして『恵みの雨』で♪届けに行くと父親が出たの〜 とエポが歌った瞬間『チッ』とでも言いたげに背を向けるのはやりすぎじゃないかと思いました。まだ始まったばかりなので、期間は短いですけどこれからに期待。
瀬戸内マダム:おっかないのにどこかコミカルで憎めなくて面白かった!宝塚時代は知らないんですけど、サービス精神旺盛なタイプだったのかな?(芝居とショーでいったらショーのほうが楽しいタイプ?)。
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9月21日(日)ソワレ
本日のキャスト
ジャン・バルジャン:山口祐一郎、ジャベール:内野聖陽、エポニーヌ:笹本玲奈、コゼット:河野由佳、ファンテーヌ:井料瑠美、マリウス:岡田浩暉、アンジョルラス:吉野圭吾、テナルディエ:三遊亭亜郎、テナルディエの妻:森公美子
ガブローシュ:吉武怜朗、リトル・コゼット:藤井ゆりあ、リトル・エポニーヌ:平塚あみ、グランテール:阿部裕、クールフェラック:角川裕明、ジョリ:岡田雄一、コンブフェール:渡辺正、フイイ:中右貴久、レーグル:高野二郎、バベ:若泉亮、ブリジョン:岸祐二、プルベール:山名孝幸、モンパルナス:KAZZ、クラクスー:大江尚毅、買い入れ屋:浜崎真美、マテロット:石川ちひろ、ファクトリーガール:鈴木智香子、ジベロット:水谷祐紀、マダム:井上珠美、少年1:澤田祥子、少年2:浦壁多恵、カツラ屋:古川恭子
全体的な感想としてはマイクトラブルもなく(マイクトラブルがない事にホッとするもなんですが)、キャストも熱い舞台ですごくよかったです!山口バルの安定感は言うに及ばずなんですが、今日はウッチージャベが熱かった!
ウッチージャベ:『自殺』ではじめて髪が乱れるウッチーを観ました。歌うことでいっぱいいっぱい感のあった7月から観てきましたが、ウッチーの『自殺』の場面でこんなに迫力を感じたのは初めてかも。そういえば今日はWトートの最終対決だったんですね。カーテンコールでは舞台奥でヒシと抱き合う2人に黄色い歓声が♪
吉野アンジョ:いつもは♪群れとなりて〜!の『て〜』が伸びきらなかったり、その後の♪戦う者の〜が不安定だったりしたのですが(なんでだろう。吉野さんの声質の問題なのかな?)、今日はどちらもバッチリ!
笹本エポ:チョット迫力が増してる(笑)?登れと場してモンパルナスに絡まれる場面、肘打ちのリアクションが大きくなってたような...。それと♪銭などないよ!知ってるのさ〜 でテナルディエ達が必死に『しーっ!』となっているのが可笑しかったです。あの場面は観ているこちらもビックリするぐらい大きい声のほうが好きなんでいいんですけど(笑)。
あとはやっぱりこの人を語らずには終われない、岡田マリウス(爆):約1ヶ月ぶりの岡田マリウスでした。マリウスとして登場した時は声にいつもの伸びがなく、「う〜ん、ここへきてお疲れなのかな?」と思ったのですが、プリュメ街あたりからどんどん声も伸び、熱さも増していったマリウスでした*^^*8月に観た時は♪君を困らせた〜と歌いながら、柵に足をかけていて、「えっ?帰っちゃうの?」とビックリした記憶があるのですが(マニアだ>自分)、今回は以前の通り柵の手前で立ち止まり戻ってきてました。
2幕冒頭、エポをバリケードから帰そうと必死なところや『恵みの雨』で死にそうなエポを抱えてオロオロするところなど、場面が進むにつれてグイグイひきこまれてしまいました。バリケードが陥落する時の吉野アンジョの♪死のう!僕らは敵など恐れはしない〜!という声に呼応するような悲壮な決意を秘めた表情も素敵でした。
今回は笹本エポ&河野コゼットという組み合わせで、個人的にこの3人の並びが好きな私としてはプリュメ街など正に至福の時だったのでした(笑)。
今日のカーテンコールでは山口さんが手を揺らし始めると客席も舞台の上の皆さんも真似して手を揺らし始め、皆でユラユラユラユラ〜と妙な空間になってました(笑)。何日か前の山口さんの公演から始まったそうですが、2000人近い観客が一斉にユラユラ揺れている図.......。一度でいいから舞台上から見てみたいです(笑)。その後も拍手が収まらず、皆さんもう一度出てきてくださったのですが、その時はキャストの皆さんが会場の拍手を少しずつまとめていって、最後は一本締めのようになってました。中央で山口さんがリードしていってくれたのですが、まるで運動会の応援団長のようになっていました(笑)。
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9月27日(土)マチネ
本日のキャスト
ジャン・バルジャン:山口祐一郎、ジャベール:今拓哉、エポニーヌ:笹本玲奈、コゼット:剱持たまき、ファンテーヌ:井料瑠美、マリウス:岡田浩暉、アンジョルラス:坂本健児、テナルディエ:駒田一、テナルディエの妻:森公美子
ガブローシュ:吉武怜朗、リトル・コゼット:永嶌花音、リトル・エポニーヌ:国分鈴可、グランテール:阿部裕、クールフェラック:角川裕明、ジョリ:岡田雄一、コンブフェール:渡辺正、フイイ:中右貴久、レーグル:高野二郎、バベ:若泉亮、ブリジョン:岸祐二、プルベール:山名孝幸、モンパルナス:KENTARO、クラクスー:大江尚毅、買い入れ屋:浜崎真美、マテロット:石川ちひろ、ファクトリーガール:鈴木智香子、ジベロット:史桜、マダム:井上珠美、少年1:澤田祥子、少年2:浦壁多恵、カツラ屋:古川恭子
山口バル:楽日目前で更に迫力が増してきたように思いました。♪またあの地獄へっ!での叫びだすような歌声、♪先も見えない〜 から ♪生まれ変わるのだ〜! へかけての盛り上がりなど体がビリビリするような感覚でした。『彼を帰して』は最後の響きをそのまま感じたくて拍手するのがもったいないと思うほどでした。
今日はコゼットを引き取りに行く場面で立ち上がった拍子にテナルディエが乗せておいた酒瓶が落ちてしまい、しかも盆の外へ落ちてしまったので場面転換後もぽつーんとセンターに残ってしまいました。バルジャンやリトルコゼが踏まないといいなと思っていると山口バルはコゼットをクルクル回しながらどんどん奥へ行ってしまいました。そして瓶は次のベガーシーンで無事に拾われていきました(笑)。この時のジベロット役の史桜さんの表情も印象に残りました。
今ジャベ:今日が千秋楽の今ジャベ。登場場面からすごい熱気(笑)。『対決』は今ジャベの迫力に祐バルが押されてたのでは?今更ですが、警棒の捌き方や立ち居振舞いが綺麗なジャベで、印象に残りました。『スターズ』のラスト♪誓う俺は〜!を「誓う」でブレスして、その後をノンブレスでしかも大きくクレッシェンドしていくのにジャベの固い決意を感じました。自殺では一転してガックリと膝を折って、常に身なりに気を配っていたジャベールがどんどん壊れていって、欄干での自嘲するような高笑いにゾクゾクしました。
岡田マリ:恐らくこの方がいなかったらここまでレミにはまることもなかった.........と思いたい(爆)。1幕ラストのマイクトラブル(涙)を除けば文句なしのマリウスでした。優しくて繊細で穏やかだけど、人を守る強さも持っていて。マリウス以外では工場の場面で駒田テナと色々楽しげにおしゃべりしてたのが印象的。警察官も裁判官も好きですけど、周囲の人と色々と絡む工場の場面が好き(笑)。
岡田マリウスはベガーシーンでバルジャンとコゼットを追いかけていく時にジャベールにきちんとお辞儀をしてから立ち去るのですが、今日はその前にはしごに置いていた本やビラなどが散乱してしまうというハプニングがありました。それでもきちんと全部拾い上げてお辞儀もした岡田マリウスでした(笑)。
カーテンコール
今日で千秋楽を迎えるキャストの為に特別カーテンコールが行われました。普段、客席から投げ込まれた花束を拾ったキャストが舞台袖に戻り、再び登場する時のドラムロールがいつもより長く鳴ると、舞台上からリトルコゼットのイラストが描かれた布が下りてきました(1800回記念カーテンコールなどでも登場した布です)。そしてマダム・テナルディエ役の森さんを司会に特別カーテンコールがスタート。今日で千秋楽の今さん、井料さん、笹本さんから簡単なご挨拶がありました。覚えている限りで書き出してみたいと思います。
今さん:挨拶を考えるように言われていたのですが、終わってしまうことを考えるのが嫌で何も考えないままきてしまいました。舞台に立っていて幸せだなと思える3ヶ月間でした。
この後は関係者の方へ感謝の言葉を述べたり、既に泣き出している井料さん、笹本さんを慰めたりとお優しい今さんで、ジャベールとのギャップにビックリしました。
井料さん:お客様からいつも暖かい拍手をいただけて嬉しかったです。私のファンテーヌへの朝鮮は博多まで続きます。ぜひいらしてください。といった内容のことを涙を交えて語っていらっしゃいました。
笹本さん:学校があったので1ヶ月遅れての参加で不安がありましたが皆さんが温かく迎えてくださって嬉しかったです。
最後は観客も含め「民衆の歌」を全員で歌って特別カーテンコールは終了しました♪ちゃんと舞台の上の方に歌詞が出てきたのでばっちり歌えました(笑)。
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9月27日(土)ソワレ
本日のキャスト
ジャン・バルジャン:石井一孝、ジャベール:内野聖陽、エポニーヌ:新妻聖子、コゼット:河野由佳、ファンテーヌ:マルシア、マリウス:泉見洋平、アンジョルラス:吉野圭吾、テナルディエ:三遊亭亜郎、テナルディエの妻:瀬戸内美八
ガブローシュ:吉武怜朗、リトル・コゼット:藤井ゆりあ、リトル・エポニーヌ:平塚あみ、グランテール:伊藤俊彦、クールフェラック:角川裕明、ジョリ:坂口勝、コンブフェール:上条コウ、フイイ:篠原功、レーグル:小林仁、バベ:阿部よしつぐ、ブリジョン:鈴木良一、プルベール:萬谷法英、モンパルナス:KAZZ、クラクスー:清水拓蔵、買い入れ屋:杵鞭麻衣、マテロット:高橋みほ、ファクトリーガール:高橋真記子、ジベロット:宮菜穂子、マダム:井上珠美、少年1:楠見朋子、少年2:高山京子、カツラ屋:亜久里夏代
いつもは指揮者の方が登場して、客電が落ちるあたりからやっと静かになる客席がまだ明るいうちから静まり返っていて、“泣いても笑ってもラスト”そんなある種の『緊張感』のようなものが客席にありました。
石井バル:7月に拝見して以来だったのですが、こんなに情感ある歌声だったのかと思うほどで、ぐいぐい引き込まれていってしまいました。特に『バルジャンの独白』の♪ジャンバルジャンは死んで生まれ変わるのだ!の歌声の熱さに鳥肌がたってしまいました。もっと観ておけばよかった...。
ウッチージャベ:若い石井バルとのコンビ、私結構好きかも。バリケードでバルジャンが現れてジャベールのことを任せて欲しいと言った時の♪何てことだ、これは逆だぞ!を歌でなく普通のセリフのように言っていたのですが、迫力あったな〜。
泉見マリ:9月始めに拝見して以来2度目でしたが、この1ヶ月でかなり良くなっていったと思います(偉そう)。山本マリもビックリの泣き虫マリウスになっていて、『恵みの雨』は途中で歌えなくなるんじゃないだろうかと思ったほどです。
カーテンコール
マチネと同じようにやるのかな〜と思っていたのですが、更にパワーアップしていました(笑)。金のテープは飛ぶわ、通常のコゼットの幕ではなくて『本日千秋楽』と書かれた大きな看板は出てくるわ、バリケードが開くとそこからプリンシパルキャストは登場するわで、まさにお祭り状態(笑)。もちろん司会進行は森公美子さん。今回はボロ着のリトルコゼットで登場でした。
メインキャストの方の挨拶があったので、覚えている限りのコメント(大体のニュアンスで)を書き出しておきます。
河野さん:もっと泣くのかなと思っていたのですが全然実感が湧かなくて不思議な感じです。と言ったら他の人の千秋楽では泣くくせに、自分の時は泣かないはね〜と森さんにからかわれて泣き出してしまって可愛かったです。
泉見さん:お客様から色々とお手紙を頂いて、僕よりももっともっと作品を愛しているお客様がいるんだなと感じました。
吉野さん:仲間たちやお客様と共に自由を夢見て炎と燃えた3ヶ月でした。燃え尽きました!
新妻さん:コメントは覚えていないのですが、なぜか内野さんに向かって話し掛け始め、途中で本人も気づいたのか、「私、どうして内野さんに向かって話してるんでしょうね」と笑っていました。この時のウッチーもなんだか嬉しそう。
マルシアさん:私は博多へは行けないので今日が本当の千秋楽です。と言いながら涙ぐんでしまわれてビックリしました。他には「毎回、必死に生きていました。精一杯やらせていただいたのでまたお会いできたら嬉しいです。」と仰っていました。
内野さん:明日から何もなくなってしまって寂しいです。一人で自殺してしまいますが(笑)、ジャベールという人生を思う存分楽しみました。これからもよろしくお願いします。
石井さん:7年間マリウスを演じてきて、今回ジャン・バルジャンということで僕にとっても皆さんにとっても思いで深い作品だと思います。沢山の方に感謝しています。
マチネと同じように観客も含め「民衆の歌」を歌ってカーテンコールは終了したのですが、鳴り止まない拍手に何度も出てきてくださって、最後は石井さんの音頭で3本締めをして終了しました。この時の石井さんの掛け声が『よぉ〜、(チャ、チャ、チャと手拍子)、イエィッ!(チャ、チャ、チャと手拍子)、Hoo!』となぜか外人の掛け声のようになっていておかしかったです(笑)。石井さんって意外にお茶目な方なんですね〜。
えー、とりあえず(?)私のレ・ミゼラブル観劇レポートはこれにて終了です。開幕前、ここまでのはまりっぷりを一体全体誰が予想しえたでしょうか(爆)。2004年の博多座への遠征計画はまったくありませんので、夏のコンサートまでしばらくお別れです。うぅ〜、耐えられるかな(笑)?
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