記念祝舞
飛翔無限
作・演出・作詞:植田 紳爾
振付:花柳 芳次郎
作曲・編曲:吉田 優子
日程:2004年3月26日(金)〜5月2(日)
会場:東京宝塚劇場
配役(プログラム掲載順・敬称略)
役 名 芸 名 愛 称 天界の王、若衆 春日野 八千代 ヨッちゃん先生、春日野先生 娘 松本 悠里 ミエコ先生 若衆 轟 悠 トドちゃん 出語りA(コーラス) 真丘 奈央、歌花 由美、絵里 千晶、悠真 倫、遠野 あすか 出語り(コーラス) 水月 舞、涼葉 らんの、紫万 新、桜 一花、七星 きら、華桐 わかな
珠 まゆら、舞名 里音、月路 奏、華城 季帆、初姫 さあや、紫陽 レネ
千尋 悠、扇 めぐむ、愛純 もえり、夕霧 らい、雫花 ちな、斗南 さきら
花咲 りりか、華月 由舞、天宮 菜生、浦輝 ひろと、嶺乃 一真
亜門 真地、湖々 マリア、初輝 よしや後見 桜乃 彩音
感想
観劇日:
4月17日(土) 11:00 〜 / 1階14列53番
宝塚創立90周年を記念した作品ということで、春日野先生が久しぶりに本公演に出演されるというので観る前からとても楽しみにしていましたが、ヨッちゃん先生(春日野八千代様)の存在感というかオーラがスゴイ!!!セリ上がりで登場するときの劇場中が水を打ったように静かになったのが印象的でした(それこそ咳払い一つ聞こえませんでした)。wowowのスターの小部屋でオサちゃんやアサ子ちゃんが「観ているだけで感動で涙が…」と言っていて、その時は「随分、2人とも大げさだな〜」なんて思ってたのですが、ごめんオサアサ(笑)!セリ上がりで登場し、粛々と舞っているヨッちゃん先生を拝見しているうちに自然と涙が…。 宝塚は今年で90周年ですが、その殆どを舞台で過ごしてらっしゃる先生はホントにすごいです。これからもお体に気をつけて頑張って頂きたいです。
祝典喜歌劇
天使の季節
作・演出:植田 紳爾
演出:中村 一徳
作曲・編曲:太田 健
日程:2004年3月26日(金)〜5月2(日)
会場:東京宝塚劇場
主な配役(プログラム掲載順・敬称略)
役 名 芸 名 愛 称 ギスターブ(パリの芸人)/ペスカトーレ(カネロニヤ国王) 春野 寿美礼 オサちゃん マルゲリタ(ギスターブの恋人。カネロニヤ国王のひ孫) ふづき 美世 ふーちゃん アッサーラ(カリブ国の皇太子。マルゲリタの婚約者) 瀬奈 じゅん アサコちゃん アベルタン(パリの芸人。ギスターブの親友) 彩吹 真央 ゆみこちゃん マカローニ(カネロニヤ国の侍従長) 夏美 よう はっちさん カルボナラ(王国の女官長) 梨花 ますみ みとさん ペペロンチ(ペスカトーレの主治医) 矢吹 翔 ちはるさん、アニキ ミネストロ(王国の女官) 翔 つかさ つーさん ラザーニア(マルゲリタの母) 大伴 れいか みおさん ジョルジュ(パリの芸人。ギスターブの仲間) 蘭寿 とむ らんとむ 近衛仕官 愛音羽麗 あすかちゃん
感想
観劇日:
4月17日(土) 11:00 〜 / 1階14列53番
スミマセン、毒はいても良いですか??
チケット代、返して。
ギスターブとマルゲリタが自分たちの恋愛の為になんの罪も無い人を陥れるイヤーな主人公に見えちゃました。それを「アッサーラ王子様だって愛されてもいない人と結婚してもかわいそうよ!」の一言で片付けてしまう強引さにビックリ。 コメディなのに脚本では全然笑えないし(私が笑ったのはアドリブとメインキャストのコミカルな動きの部分だけ)。 アッサーラを追いかける場面など長くて長くて「まだやるの〜」と思ってました。オサちゃんの早替わりが大変そうだったので、千秋楽まで頑張ってください。としか言えません。
唯一救いがあるとすればアッサーラの病名が変更になったことでしょうか(激辛!)。