井上芳雄くん山野楽器スペシャルイベント

日付:2002年12月19日(木)・20日(金)

会場:銀座山野楽器本店7F・イベントスペース「Jam Spot」

日時:
1回目・2002年12月19日(木) 18:30〜
2回目・2002年12月20日(金) 18:30〜


レポート&感想

*井上くん、のお言葉はともっぺの記憶を元にイベント終了後メモにしたものなので正確なものではありません。

抽選で200人の参加者中、私は60番代だったのですが、整理券番号順に入場して、ギリギリ椅子に座れました(後の人は立見でした)。

定刻6:30に井上くんが登場!白に紺と水色のラインの入ったセーターとジーンズ姿でした。入場してすぐ、「立見の方、見えますか?」と後ろに立っている人に手を振る井上くん、可愛かったです*^^*夏のコンサートのように1曲+MCコーナーという展開で、1曲目はアルバムSotto Voceより『LACRIMOSA』を歌ってくれました。MCでは「こういうイベントが初めてなので、何を喋ったらいいのか…」といいつつもしっかり自分で司会進行していました(笑)。

CDについては「自分ではとても気に入っていて、眠る時に聞くといつの間にか寝てしまっています。」というような事を言っていました。 自分のCDで癒されているという話題から『ミュージカル界の癒し系でいたい』と言っていました。相変わらず(?)、面白いトークです(笑)。

公演中の話題はまずはMOZART!についての話。
初めはドレッドヘアーは地毛でという話もあったそうです。MOZART!の公演中の休演日にお稽古をしているという話題になり、とっても忙しいのでお家の中が汚れていると言っていました。「お皿とかが全然洗えていません。お皿を洗うのが嫌いで…。忙しくても自炊はするので、暇な時はお皿も洗うのですが、今はそれどころではなくて」というような事を言っていました。その後も『洗濯物が溜まっている』とか『昨日、久し振りに掃除機をかけました』など、どういうわけか所帯じみた話が続きました(笑)。でも忙しい方が余計な事を考えずに集中できるとも言っていました。

公演中のお稽古というのはもちろんファンタスティックスの事で、続いての曲は『Try to Remember』。歌う前にお水を飲みますと言ってペットボトルを取り出す井上くん。コンサートでも登場した、上着を着けたペットボトルでした。MOZART!の公演中も舞台袖で使っているそうで、「サンタの帽子もかぶせてみました」と言って見せてくれました。本当に赤い帽子がかぶせてあってスゴク可愛かったです♪

Try to Rememberを歌った後、今後の予定としてファンタスティックスについてネタバレにならないように…とお話してくれました。有名な作品の為、作品を大好きな方が多く、色々な方からプレッシャーをかけられている事、今はまだダメ出しをされてはいないけれど、マットがちょっぴりヴォルフガングっぽくなっている事など、笑いを交えつつお話してくれました。

そしてここで嬉しいニュースがありました。4月から大学の方に復学するそうです!(井上くんからこの言葉を聞いた瞬間に会場からは自然と拍手が起きていました。)「単位はあまり残っていませんが、卒業できるかは誰にも分かりません」と言いながら笑ってました(笑)。「同級生も卒業してしまったので、新入生に混じって頑張ります」というような事を言っていました。

その後は再びお稽古の話題になり、「初めまして。と挨拶した人とキスするなんて不思議な仕事です。」、「どういうわけか(これまで出演した)どの作品にもキスシーンがあるんです。別に『キスシーンがなくちゃヤダ!』と言っている訳ではないのですが…」(ちなみにファンタスティックスでもキスシーンがあるそうです)、「アッキーに『ヨッシーはキスシーンが上手いよねー』と言われています。」とやたらにキスシーンの話題が続き、面白いけどチョット複雑(笑)。ちなみに「23歳だから酸いも甘いも噛み分けてます」なんていうことも言っていました(笑)。そして「これからも温かく見守っていて下さい」と言って、最後に『夢より確かなもの』を歌って第1部が終了しました。

会場のセッティングの後、第2部という事で参加者全員とサイン&握手会が行われました♪CDの予約特典のポストカードにその場でサインをしてくれてました。人数が多いだけに井上くんも大変そうでしたが、途中で汗を拭きつつ一生懸命書いてくれていました!私は自分の番になるまで待ち時間が結構長かったので待っている間に緊張してしまいました(^^;;。一言二言声をお掛けしたのは覚えていますが、至近距離でご本人とお話する事なんてないので何を言ったのか忘れてしまいました(笑)。井上くんの手は指が細くて本当に綺麗でした。会場を出てからポストカードを見てみると、 裏にも跡がつく位クッキリと書いていてくれて、嬉しかったけれど200人分は本当に大変だろうな〜と思いました。 またいつの日か、こういうイベントに参加できたらいいなと思いつつ、会場を後にしました。



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