2003年12月6日 マチネ
1階E列7番
手持ちのチケットも残り少なくなってきて寂しい限りです(笑)。ロビーではしっかり「ハムレット、wowowにて放映決定!」のチラシをゲット♪劇所入り口でもらうチラシの束の中に井上くんのコンサートのお知らせが入っているのは知っていましたが、今回は『LOOK at STAR! PLATINUM』のチラシも入っており嬉しさ2倍でした(笑)。今日の座席は正面側最前列。下手ブロックセンター側通路際。開演前に舞台をボーっと眺めていたらフェンスがゆがんでいる箇所が何箇所かあり熱演ぶりを実感しました。

冒頭、マーセラス&ホレイシオが脇を通り抜けて行ってそれだけでもドキドキ。高橋ホレイシオと二反田マーセラス、2人ともカッコよかったです〜〜♪冒頭からかなり壊れています(笑)。

レアティーズの登場場面は手前の廷臣役の人と重なることもなく、しかもノルウェーへの使者のうちの1人だったので(コーネリアス or ヴォルティモンド、どっちだったかなぁ??)、途中からはレアティーズが目の前に*^^*井上くん、相変わらず細いです(笑)。でも横顔も美しいです〜。

旅立ちの場面でのオフィーリアとのラブラブ度は3割増(当社比)といった感じ(笑)。特に色々と言い聞かせた後でオデコをコツン!とする瞬間の2人の表情.....。2人ともラブリーo(><*)o o(*><)o。ポローニアスとの熱い抱擁も危険な船での旅路を考えるととても自然な流れで(ポローニアスパパ、ちょっと涙ぐんでますし)、仲良し親子ぶりがとっても微笑ましいです。

かと思えば2幕で登場するところはどんどん熱を帯びていっているようで迫力に圧倒されました。その後、オフィーリアが入ってきて妹の狂乱振りに愕然となっていく表情にくぎづけ。オフィーリアの埋葬の場面ではラストシーンはハムレットに向けた表情もしっかりと観ることができ、私の顔も涙でグシャグシャ(またかい!)。

他の方の感想&ハプニングも少し。

藤原くん:亡霊を追って地下から上がってきた際に足を滑らせ一瞬ヒヤッとしました。他の場面でも躓いていた記憶が。声もチョットお疲れ?と思え、そろそろ疲れもピークなんでしょうか?千秋楽まで頑張ってくださいね〜!

小栗くん:1度目の登場では正面上手側の階段を降りて、客席通路を通り、下手側の階段から舞台に上がりますが(あら、夏頃にどこかで誰かがやっていたような…・笑。)、この時にフォーティンブラスのロングコートが私の腕を掠めていきました♪あのまま掴んでみたかった(爆)。

高橋さん:今回は正面側だったので「王殺害の劇中劇」の場面ではクローディアスを観察するホレイシオとハムレットの表情を交互に観察してしまいました(笑)。この時の『何かみつけてやろう』と探ろうとする時のホレイシオの表情が好きです♪

ハプニング:墓堀の場面でのこと。前回拝見した時は(11月30日マチネ)、舞台を飛び越えて客席まで飛んできた骸骨くんですが、今回は再び穴の中へと戻っていってしまいました。どうするかな〜と思っていると、こっそり(?)らっきょさんが取り出して舞台の上に置いていました。そして墓の土ですが、一つの塊が勢いあまって舞台の端まで転がってきてしまい、次の場面になってもそのままに。フェンシングの時、もし踏んだら危ないな〜と思っていると、審判役の方がそっと拾って何事もなかったようにポケットにしまっていらっしゃいました。

カーテンコールでの井上くん&らっきょさんの攻防ですが、今回は特にナシ。ちょっとつまらなかったと思ってしまう私って.....(^^;;。

次回はいよいよ千秋楽です。あぁ、寂しいなぁ~。

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