ANNA KARENINA


井上くんがミュージカル アンナ・カレーニナに出演することが発表されました。このページはオフィシャルサイト及び東宝公式HPなど公式に発表されました情報に基づいた内容のページです。

〜 オフィシャルサイト・東宝HPに発表された公演情報 〜
(文中敬称略です。)


Staff & Cast
Staff
脚本・歌詞 Peter Kellogg
音楽 Dan Levine
脚色・訳詞 小池 修一郎
演出 鈴木 裕美
Cast
アンナ・カレーニナ 一路 真輝
アレクシス・ブロンスキー 井上 芳雄
コンスタンティン・レヴィン
(アンナの義理の妹キティの求婚者)
葛山 信吾
スティーバ(アンナの兄) 小市 慢太郎
ニコライ・カレーニン(アンナの夫) 山路 和弘



Story
19世紀末のロシア、ペテルブルク駅。突然の列車事故に偶然居合わせた、ロシア高官カレーニンの妻アンナと、若き陸軍士官・ブロンスキー。 この出逢いが2人の運命を狂わせていく…。

アンナは彼女をを心から愛し最大の理解者である兄・スティーバの家で、アンナとブロンスキーは運命に操られるように再会する。 貞淑で賢明な女性として通っていたアンナ。何不自由ない暮らしではあったが、厳格で体裁を重んずる夫との生活に寂しさとむなしさを覚えていた。そして人並みはずれた溌剌とした美貌をもつアンナを忘れる事が出来ず、ペテルスブルクに彼女を追って行く、ブロンスキー。2人が激しい恋に落ちるのにそれ程の時間は必要ではなかった。やがて2人の仲は世間やアンナの夫・カレーニンの知るところとなり、ブロンスキーの子を宿すアンナ。 二人はイタリアへ駆け落ちする道を選ぶ。

ブロンスキーに恋心を抱いていたアンナの義理の妹・キティはこの事実に深く傷つく。そしてプロポーズしてくれたにもかかわらず一度は傷つけてしまったが、それでも彼女を慕い続けたコンスタンティンからもう一度プロポーズされ、本当の愛に気付く。

同じように愛し合いながらも、対照的な運命をたどる、アンナ&ブロンスキー、キティ&レヴィン。やがて、その運命はアンナに決断を下させる…。


Etcetera
-公演を観る前に予習をしたい方へ-
BOOK : アンナ・カレーニナ(トルストイ原作)

DVD
DIVA 2001(一路さんのリサイタルの中で抜粋上演されています)
DIVA 2004(一路さんのリサイタルの中で一路さんと井上くんのデュエットが歌われています)




「アンナ・カレーニナ」公式HPはコチラ→http://www.toho-ent.co.jp/anna/


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≪東京公演≫
公演期間:2006年2月9日(木)〜26日(日)
会場:ル テアトル銀座
♪アクセスマップ♪  ♪座席表♪
前売開始:2005年12月3日(土)


≪全国公演≫
シアタードラマシティ(大阪) 3月4日(土)〜7日(火)
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)(新潟) 3月11日(土)
仙台電力ホール(仙台) 3月14日(火)
広島郵便貯金ホール(広島) 3月19日(日)
福岡市民会館(福岡) 3月21日(火)
まつもと市民芸術館(松本) 3月25日(土)
中日劇場(名古屋) 3月31(金)〜4月2日(日)




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