HAMLET


井上くんが ハムレット に出演する事が発表されました。このページはオフィシャルサイトなど公式に発表されました情報に基づいた内容及び私が調べました「ハムレット」についてのページです。




〜 オフィシャルサイトなどに発表された公演情報 〜
(文中敬称略です。)


Staff & Cast
Staff
原作 ウィリアム・シェイクスピア
演出 蜷川 幸雄
Cast
ハムレット 藤原 竜也
オフィーリア 鈴木 杏
レアティーズ 井上 芳雄
フォーティンブラス 小栗 旬
ガートルード 高橋 恵子
クローディアス 西岡 徳馬
ポローニアス たかお 鷹
墓掘り 沢 滝二



Story
デンマークの王子ハムレットは、国王の突然の死の知らせにヴィッテンヴェルクの大学から帰国します。しかし帰国した彼に母・ガートルードと王の弟・クローディアスとの結婚が知らされます。この信じがたい事実に心を痛めていたハムレットの前に先王の亡霊が現れ、弟である現在の王に毒殺されたことをハムレットに打ち明け、復讐をするよう告げます。

その時から、ハムレットは王座に即いた叔父と王妃の眼を欺くために狂気を装い、侍従長の娘オフェーリアとの愛までも捨てます。そんな中、城にやってきた旅役者に父殺害の場面を再現させるハムレット。叔父の狼狽ぶりを目撃すると、ハムレットはいよいよ父が暗殺されたことを確信します。母の不義を責めたてるハムレットは、傍に姿を隠していたオフェーリアの父、ポローニアスを叔父と誤って刺殺してしいます。そして王は手に負えなくなったハムレットをイギリスに行かせることを決めます。

父ポローニアスの死にショックを受け、狂乱するオフィーリア。兄レアティーズは父の復讐のため王のもとを襲撃しますが、王はポローニアスの死がハムレットの仕業であることを打ち明ます。

イギリスへ向かう船上、ハムレットは王がイギリス王宛てに書いた手紙を読んでしまいます。そこにはイギリスに到着したらすぐハムレットを処刑するよう依頼する内容が書かれており、王の裏をかくためハムレットは1人デンマークに帰国します。友人ホレーシオと墓場にやって来た彼は、オフィーリアの埋葬現場に出くわし、彼女が小川で溺れ死んだことを知ります。

父への復讐に燃えるレアティーズから決闘を申し込まれるハムレット。2人は王や王妃たちの前で決闘を始めます。王はハムレットを殺害するため毒入りの酒を用意していましたが、王妃が息子の幸運を祈って乾杯をするためその酒に口をつけてしまい、彼女は命を落としてしまいます。レアティーズは毒を塗った剣でハムレットを傷つけ、自らもその剣で傷を負ってしまいます。王の策略を打ち明け死んでいくレアティーズ。ハムレットは王を刺し毒入りの酒を飲ませて殺害し、ハムレット自身もノルウェー王子に王位を継がせると言い残し死んでしまいます。



公演概要
詳しくはBunkamura HPにてご確認ください
♪この色の文字の部分は各サイトへリンクしています♪

公演期間:2003年11月15日(土)〜12月14日(日)
会場:Bunkamura・シアターコクーン
♪アクセスマップ♪  ♪座席表♪
前売開始:9月7日(日)




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