| Miss Saigon |
| 井上くんがミュージカル ミス・サイゴンに出演する事が発表されました。このページはオフィシャルサイト及び東宝公式HPなど公式に発表されました情報に基づいた内容及び私が調べました「ミス・サイゴン」についてのページです。 |
〜 オフィシャルサイト・東宝HPに発表された公演情報 〜
(文中敬称略です。)
| Staff & Cast | |||
| Staff | |||
| オリジナルフランス語テキスト | アラン・ブーブリル | ||
| 音楽 | クロード=ミッシェル・シェーンベルグ | ||
| 訳 | リチャード・モリトビー Jr. アラン・ブーブリル |
||
| 訳詞 | 岩谷時子 | ||
| Cast | |||
| エンジニア サイゴンの夜をしたたかに生きるキャバレーのオーナー、フランス系ベトナム人 |
|||
| 市村正親 | 筧利夫 | 橋本さとし | 別所哲也 |
| キム 純粋でけなげなベトナム人女性。 爆弾による両親の死により、エンジニアの経営するキャバレーで働き、アメリカ兵クリスと恋に落ちる。 |
|||
| 笹本玲奈 | ソニン | 知念里奈 | 新妻聖子 |
| クリス 正義感あふれるハンサムなアメリカ海兵隊員。 ベトナムで唯一信じられるものはキムとの愛だった。 サイゴン陥落後、帰国してエレンと結婚するが、心には深い後遺症を残していた。 キムの生存とタムの存在を知り、バンコクへ飛ぶ。 |
|||
| 井上芳雄 | 照井裕隆 | 原田優一 | 藤岡正明 |
| ジョン クリスの上官であり親友。 ベトナムから帰還後は、ベトナム人とアメリカ人の間に生まれた ブイ・ドイと呼ばれている混血児たちをアメリカに引き取る運動を推進。 |
|||
| 岡幸二郎 | 岸祐二 | 坂元健児 | |
| エレン アメリカ人、クリスの妻。知的で包容力があり、そして勇気に満ちている。 決して彼女に見せない夫クリスの心の閉じられた部分がキムであることを知り、共にバンコクに旅立つ。 |
|||
| 浅野実奈子 | シルビア・グラブ | 鈴木ほのか | RiRiKA |
| トゥイ 祖国愛に燃えるベトナム人。 親同士の取り決めで、キムと結婚することになっていたが、キムとクリスの仲を知り激怒する。 キムへの執念に近い愛と、侵略者アメリカに対する限りない憎悪を持っている。 |
||
| 石井一彰 | 泉見洋平 | 神田恭兵 |
| ジジ エンジニアのキャバレーのなかで最も人気がある。 この悲しい商売に仕方なく追いやられてきた女性たちの精神的リーダーであり代弁者。 |
||
| 池谷祐子 | 桑原麻希 | 菅谷真理恵 |
| Story |
| ベトナム戦争の最中、サイゴン(現在のホーチミン市)。フランス系ベトナム人の通称エンジニアが経営するナイトクラブ「ドリームランド」では売春婦のコンテストである『ミス・サイゴン』が行われていた。そこでアメリカ兵のクリスと17歳の新入りバーガールのキムは恋に落ちる。 クリスは純粋なキムと接している間に戦争の修羅場で失った本当の自分を取り戻していた。そしてサイゴンで唯一好きになったものは彼女と知った。従兄トゥイとの婚約を無視しクリスと結婚式を挙げるキム。しかし翌日の夕方から始まったホー・チ・ミン作戦の混乱の中で二人は引裂かれてしまう。エンジニアと共にバンコクに逃れ、クリスがいつの日か迎えに来てくれると信じながら、クリスとの間に生まれた息子・タムを育てながら懸命に生きるキム。 サイゴン陥落から三年後、クリスはアメリカ人女性エレンと結婚。ところがある日クリスは、戦友のジョンからキムがバンコクへ逃れ、自分との子供を育てていることを知らされ、妻のエレンとともにバンコクへ行くことを決意する........。 |
「ミス・サイゴン」公式HPはコチラ→http://www.tohostage.com/miss_saigon/index.html
♪この色の文字の部分は各サイトへリンクしています♪
≪その他≫
公演期間:プレビュー:7月14日(月)〜17日(木)/本公演:7月18日(金)〜10月23日(木)
会場:帝国劇場
♪アクセスマップ♪ ♪座席表♪
前売開始:7月分:2008年4月19日(土)/8月分:2008年4月26日(土)