MOZART!


井上くん主演ミュージカル MOZART! の再演が発表されました。このページはオフィシャルサイト及び東宝公式HPなど公式に発表されました情報に基づいた内容及び私が調べました「MOZART!」についてのページです。

〜 オフィシャルサイト・東宝HPに発表された公演情報 〜
(文中敬称略です。)


Staff & Cast
Staff
脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーバイ
演出・訳詞 小池 修一郎
Cast
ヴォルフガング・モーツァルト
*Wキャスト
井上 芳雄
中川 晃教
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) hiro
コロレード大司教(モーツァルトのパトロン) 山口 祐一郎
ナンネル(モーツァルトの姉) 高橋 由美子
フォン・ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿 たつき(11/19〜12/5)
涼風 真世(12/6〜25)
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母) 阿知波 悟美
カール・ヨゼフ・アルコ伯爵(コロレードの部下) 武岡 淳一
エマヌエル・シカネーダー(劇場支配人) 吉野 圭吾



Story
天才作曲家ヴォフルガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を追ったこのミュージカルは、彼の人間的な部分(もしくは精神的部分)がクローズアップされた作品です。

実際の主人公は人間的な部分のモーツァルト=ヴォルフガング(井上 芳雄・中川 晃教)ですが、彼のそばには常にロココスタイルに身を包んだ少年(天才的な部分のモーツァルト=アマデー)が寄り添っています。

そのヴォルフガングを中心に彼の父親・レオポルト(市村 正親)、彼の姉・ナンネル(高橋 由美子)や彼と父親の雇い主であるザルツブルクの領主・コロレード大司教(山口 祐一郎)、彼の音楽に共感し手助けをする支援者・フォン・ヴァルトシュテッテン男爵夫人(久世 星佳)、彼の稼ぎを目当てに彼の金を奪い去るウェーバー一家、そして彼に惹かれ結婚する娘・コンスタンツェ(松 たか子)が大きく絡んでくるミュージカルです。

以上はぢぃさん運営の 404 error not found, fakeさん 内の「ウィーン旅行記」(現在掲載停止中)の中のMOZART!観劇記より引用させていただきました。ぢぃさん、引用をご快諾頂きありがとうございました。
−初演(2002年)公演チラシより抜粋及び補足−

幼い頃「神童」と呼ばれたヴォルフガング・モーツァルトは父・レオポルトから英才教育を受けていました。しかし「神童」のイメージを押し付け、ありのままの自分を受け入れてくれない父親に反発していました。
ヴォルフガングとレオポルトの雇い主であるザルツブルクの領主・コロレード大司教は彼を宮廷音楽家として束縛、彼の才能を独占しようとしますが、それに反発したヴォルフガングは宮廷音楽家の職を辞してしまいます。

ザルツブルクを飛び出し、ウィーン、パリ、ロンドンと次の職場を探し旅を続けるヴォルフガング。しかしコロレード大司教の策略で彼は新しい仕事に就くことができません。更にウェーバー一家に利用されて一文無しになってしまいます。ザルツブルクから一緒だった母親の死。ヴォルフガングは絶望の淵に立たされてしまいます。そんな中でウェーバー家の娘・コンスタンツェと惹かれあい、愛をはぐくんでいきます。

彼の才能を認め支援するフォン・ヴァルトシュテッテン男爵夫人はウィーンでの音楽活動を進めますが、コロレード大司教はヴォルフガングにザルツブルクに戻るよう命令します。次第に対決はエスカレートし、ついに2人は訣別してしまいます。束縛から解かれ自由になった(ように思える)ヴォルフガング。

けれどもヴォルフガングは自分が本当には自由でない事を悟っていきます。彼の精神部分(神童・アマデー)に次第に追い詰められていくヴォルフガング…


Etcetera
-公演を観る前に予習をしたい方へ-
CD : MOZART!(ウィーン公演版)
BOOK : モーツァルトからの手紙 上・下 岩波文庫/講談社学術文庫*
*講談社学術文庫は1巻です。




「MOZART!」公式HPはコチラ→http://www.tohostage.com/mozart/top.html


♪この色の文字の部分は各サイトへリンクしています♪

≪東京公演≫
公演期間 2007年11月19日(月)〜12月25日(火)
会場:帝国劇場
♪アクセスマップ♪  ♪座席表♪
前売開始:2007年9月15日(土)





CONTENTSに戻ります♪